どうもkomeです。

 

カジノを攻略するうえでシステムベットは積極的に使うべきだと私は思っています。その中で今回紹介するバーネット法・グッドマン法は非所に優れたカジノ攻略法になります。

 

kome
使いこなせればこれだけで勝てるかもしれませんぜ兄貴!

 

バーネット法(1326法)とは?

 

オンラインカジノには本当に様々な攻略法がありますが、その中でもトップクラスにシンプルでトップクラスの防御力の攻略法がバーネット法です。

 

よく確実にコツコツと利益をあげるって言われていますが、このバーネット法は瞬間的な連勝においては一気に利益を積み上げる爆発力もあります。

 

バーネット法の賭け方・基本ルール

 

バーネット法は別名1326法と呼ばれています。

 

使い方は本当にその名の通り1→3→2→6→6→6と勝つ度にベット額を上げていくだけです。

 

までいって無事4連勝したら負けるまで6単位を賭け続けます。

 

kome
なんと単純なっ!!

 

 

 

途中で負けてしまえば必ずに戻ります。本当にそれだけなんです。そのシンプルさが非常に強力です。

 

使えるカジノゲームは基本的に勝率50%のゲームです。

 

そのため、バカラ・ブラックジャック・ルーレット等の王道のカジノゲームで使えます。

 

バーネット法をルーレットで実践!

 

それではバーネット法を実際にルーレットで実践していきましょう。今回はわかりやすいように全て赤にベットしてバーネット法がどう働くのか、30戦すべて基準ベットを1ドルとしてプレイしてみていきます。

 

実践1~10回目

 

1ゲーム目はまず基準ベットの1ドルがベット金額なので赤に1ドルベットです。結果は黒の24でしたので配当はなし1ドルの損失です。

 

 

 


 

2ゲーム目のベット金額は前回の1ゲーム目で負けていますのでまだシステムベットは使いません。基準ベットの1ドルがベット金額なので赤に1ドルベットです。結果は26の黒でしたので配当はなしで1ドルの損失です。

 

 

 


 

3ゲーム目も前回の2ゲーム目が負けてしまっていますのでまだシステムベットは使わずに基準ベットの1ドルがベット金額です。赤に1ドルベットで結果は5の赤でしたので2倍配当の2ドルの勝利です。(1ドルの利益)

 

 

 


 

そして1ゲーム目から10ゲーム目までの成績が下の損益表です。

 

10戦して6勝4敗でしたが、最後の7ゲーム目から4連勝してシステムベット成功でこの10ゲームでは+6ドルの利益でした。6戦目までは苦しい展開でしたがそこから一気にプラス域に変わっています。

 

 

実践11~20回目

 

11ゲーム目のベット金額は前回の10ゲーム目まで4連勝しておりシステムベットが続いているのでここも6ドルベットです。

 

赤に6ドルベットして結果は7の赤なので2倍配当の12ドルの勝利です。(6ドルの利益。)

 

 


 

12ゲーム目も前回の11ゲーム目で勝ちましたので、負けるまでシステムベットの6ドルベットですので赤に6ドルベットです。

 

結果は24の黒でしたので配当はなしで6ドルの損失です。ここまで5連勝でしたが6連勝とはなりませんでした。6回目で6ドルベットで負けてしまったので、前回の5回目の6ドルベット分が無かったことになりますのでこの時点で実質4連勝分が利益となります。

 

 


 

13ゲーム目のベット金額は前回の12ゲーム目で負けてしまったのでまた1からのスタートです。

 

基準ベットの1ドルを赤にベットです。結果は25の赤でしたので2倍配当の2ドルの勝利です。(1ドルの利益です)

 

 

 


 

11ゲーム目から20ゲーム目までの成績が下の損益表です。10戦して8勝2敗でした。16ゲーム目から5連勝もあり一気に利益を+26ドルまで積み上げました。この10戦では20ドルの利益でした。

 

実践21~30回目

 

21ゲーム目のベット金額は20ゲーム目まで5連勝していますので引き続き6ドルベットです。

 

結果は28の黒でしたので6連勝とはならず配当はなしで6ドルの損失です。

 

 


 

22ゲーム目は前回の21ゲーム目で負けてしまったのでまた1からですので基準ベットの1ドルを赤にベットです。

 

結果は10の黒でしたので配当はなしで1ドルの損失です。

 

 

 


 

23ゲーム目も前回の22ゲーム目で負けてしまっているので基準ベットの1ドルを赤にベットです。結果は1の赤でしたので2倍配当の2ドルの勝利です(1ドルの利益です。)

 

 


 

21ゲーム目から30ゲーム目までの10戦の成績が下の損益表です。4勝6敗でしたがこの10戦では9ドルの損失でした。展開としてはなかなか連勝出来ずに1敗の負け越しですが損益は大きな損失になってしまいました。

 

 

実践結果まとめ

 

実践を30ゲームしてみて18勝12敗と大きく勝ち越し損益も+17ドルでした。システムベットの成功が2回あったのが大きな勝因です。この30戦ではかなりバーネット法に向いた展開となりました。

 

一方で最後の21ゲーム目から30ゲーム目までの10戦では4勝6敗にも関わらず-9ドルの損失とまさに不向きな展開でした。2連勝出来るかどうかがかなり大きな分かれ道になるなと感じました。

 

バーネット法2つの特徴

 

バーネット法は大きな2つの特徴があります。

 

それはメリットでもあり、裏を返せばデメリットでもあるのでキチンと理解した上で使うだけで大きく結果も変わってきます。

 

  • 負ける時は常に最小サイズ
  • 4連勝で12単位プラス

 

 

一言で言うと損小利大の手法です。

 

FXや株のトレーダー等で本当に一番聞く勝つ為に大事な事です。

 

損失は小さく抑えて利益は大きく取るということですが、分かっていてもなかなか出来ないですよね。。

 

これはオンラインカジノでも全く同じだと思っています。これが逆になってしまうと損失は大きく取って利益は小さく抑える。これでは誰が考えてもわかります。絶対に勝てません。

 

このバーネット法ではそもそもこの賭け方が損失は小さく利益は大きくなるようなシステムです。

 

負けた時は常に1→1→1→1なので思いもよらない連敗が来ても最小でしか損失が出ないので負けに強いという特徴があります。

 

これが損小の部分です。

 

そして1→3→2→6の中でも1番のポイントは2連勝をかけたの部分です。

 

回数 賭け金 勝敗 損益
+1
+4
+2

 

この2連勝をかけたで勝った時点で次に負けても2単位の利益が確定するということです。

回数 賭け金 勝敗 損益
+1
+4
+6
±0

 

最後の4連勝をかけた勝負で勝てば+12単位負けても±0と損失を受けることなく大きなプラスを狙えますよね。

 

kome

小さなリスクで大きな勝ちを狙える。これがバーネット法の最大の特徴です。

 

 

 

バーネット法最大のリスクとは?

 

バーネット法はかなり優秀な攻略法なので必勝法になるのでは?と聞こえてきそうですがそんなことはありません!!笑

 

バーネット法を実際にプレイしてみるとすぐに感じる事があると思います。

 

勝敗が交互に続くと全敗と同じ…

 

回数 賭け金 勝敗 損益
+1
−2
−1
−4
−3
−6
−5
−8
−7
10 −10

 

上の表を見てもらうとわかりますが、10戦中5勝5敗なのに損益は-10です。。言わば全敗です。

 

これがバーネット法最大のリスクです。

 

4連勝が難しい。。

 

バーネット法は4連勝しないと大きな利益を上げることは出来ません。

 

単純計算で4連勝する確率は6.25%。(オンラインカジノのバカラ・ルーレットは単独事象なのでこの計算は分かりやすくするためのものです)

 

kome
やっぱりオンラインカジノの攻略法に必勝法はありませんな。

 

ただバーネット法は個人的にはめちゃくちゃオススメです。

 

何がオススメかと言うと、はりり負けが最小単位なので連敗しても資金の減りが緩やかな点です。

 

そのためメンタルが安定しやすい。これは物凄い大きいです。なかなか損切りが出来なかった時期にこのシステムベットに出会ってから損切りすることが苦しくなくなったというのも経験談としてありますからね。

 

バーネット法はアレンジが出来る

 

バーネット法を実際にプレイしていると自分の中で1→3→2→6の6を賭けることにかなり抵抗がありました。

 

せっかく3連勝で6単位積み上げてきたのに全てを賭けることに精神的に抵抗があったんですよね。

 

そこで1→3→2→3にアレンジしました。

 

そうしたら2連勝した時点で絶対に利益が確定されるので爆発力は失いましたが安定感が増しました。

 

 

kome
これだと思いましたな。笑

 

とにかくそれまで色々試した攻略法は自分にはメンタル的負担が大きいものばかりだったのですが、バーネット法をアレンジしてからメンタル的な負担が軽減されたので損切りも勝ち逃げもやりやすくなりましたね。

 

バーネット法(1326法)まとめ

 

バーネット法も他の攻略法と同じでメリットもデメリットもあります。コツコツと長期的にプラスを目指すのに最適な攻略法だと思います。

 

今まで負けた時にベット額をあげる攻略法を試してきてなかなか上手くいかなかった人には絶対に試して欲しい攻略法です。ひょっとすればあなたの長期的な必勝法になるかもしれませんからね。

 

長期的なプラス収支を目指すには多少の下振れは覚悟しないといけません。そのため、1回あたりの基本のベット金額が自分の軍資金に対して大きくなり過ぎないように注意することが重要です。

 

また、システムベットとはあまり関係ありませんがルーレットを主体として稼いでいる私のおもしろ攻略法は以下の記事で解説していますので良ければ♪

 

使いこなせば良い男!?グッドマン法とは??

 

グッドマン法とは別名1235法とも呼ばれるシステムベットカジノ攻略法の1つです。

 

別名1235法ということは…バーネット法が別名1326法だったので…

 

そうです!グッドマン法とは勝った時にのみベットサイズを上げるシステムベットであり、バーネット法が1→3→2→6だったのに対してグッドマン法は1→2→3→5です。

 

kome

グッドマン法もバーネット法同様に負けた時は最小単位の損失なので、高い防御力と連勝時の瞬発的な破壊力を持ったとても優秀なカジノ攻略法です。

 

グッドマン法に適したゲーム

 

基本的に勝率が50%のテーブルゲームに適した攻略法なので、

 

  • バカラ
  • ブラックジャック
  • ルーレット

 

で使用することができますね。

 

グッドマン法の賭け方・基本ルール

 

グッドマン法の賭け方は先ほども説明した通り勝つたびにベット金額を1→2→3→5と上げていくシステムベットです。

 

ちなみにこれは基準となるベット金額に対してベット金額を上げていくということですので、基準ベットが3ドルの人は3→6→9→15という風になります。そしてシステムベットの途中で負ければ常に基準ベットの1に戻ります。

 

グッドマン法をルーレットで実践!

 

では実際にグッドマン法がどのように働くのか30ゲームルーレットで実践します。わかりやすいように赤のみにベットして基準ベットは1ドルではじめます。

 

実践1~10回目

 

1ゲーム目のベット金額はまず基準ベットの1ドルからですので赤に1ドルベットです。結果は23の赤でしたので2倍配当の2ドルの勝利です。(1ドルの利益)

 

 

 


 

2ゲーム目は前回の1ゲーム目で勝利しているのでベット金額は2ドルです。赤に2ドルベットして結果は4の黒でしたので配当はなし2ドルの損失です。

 

 

 


 

3ゲーム目は前回の2ドルベットで負けてしまったのでまた1からのスタートとなります。1ドルを赤にベットして結果は11の黒でしたので配当はなし1ドルの損失です。

 

 

 


 

1ゲーム目から10ゲーム目までの成績が下の損益表です。結果は10戦して6勝4敗で3ドルの利益でしたが、8ゲーム目から3連勝しておりシステムベットの途中です。この後連勝が続くかどうかで成績が大きく変わってきます。

 

実践11~20回目

 

11ゲーム目は10ゲーム目まで3連勝していますので4連勝をかけて5ドルベットです。結果は1の赤でしたので4連勝でシステム成功です。この後も負けるまで5を賭けていきます。

 

 


 

12ゲーム目は前回の11ゲーム目まで4連勝していますので5連勝をかけて5ドルベットです。結果は29の黒でしたので配当はなしで5ドルの損失です。

 

 

 


 

13ゲーム目は前回の12ゲーム目で負けてしまったのでまた1からのスタートです。1ドルを赤にベットです。結果は19の赤でしたので2倍配当の2ドルの勝利です。(1ドルの利益です。)

 

 


 

11ゲーム目から20ゲーム目までの成績が下の損益表です。10戦して7勝3敗で利益を+9ドルまで積み上げました。

 

この10戦では+6ドルの利益でした。そしてこの10戦でシステムベットを一回成功したのが大きかったです。

 

実践21~30回目

 

21ゲーム目は前回の20ゲーム目負けてしまったのでまた1からのスタートですので赤に1ドルベットです。結果は27の赤でしたので2倍配当の2ドルの勝利です。(1ドルの利益です。)

 

 

 


 

22ゲーム目は前回の21ゲーム目が勝利しましたので2ドルを赤にベットです。結果は2の黒でしたので配当はなしで2ドルの損失です。

 

 

 


 

23ゲーム目は前回の22ゲーム目が負けてしまったので,、また1からのスタートですので赤に1ドルベットです。結果は22の黒でしたので配当はなしで1ドルの損失です。

 

 

 

 


 

そして21ゲーム目から30ゲーム目までの成績が下の損益表です。この10戦で4勝6敗で利益は+5まで減りました。この10戦では-4ドルの損失でした。

実践結果まとめ

 

30戦してみて17勝13敗で損益は+5ドルでした。

 

システムベットの成功は30戦して2回でしたが、2回ともその後の5連勝をかけたベットで負けてしまいました。1→2→3→5と4連勝した時点で一度システムをリセットしていれば、同じ17勝13敗だったとしても+13ドルの利益でした。

 

システムをリセットするかどうかで8ドルも差が出てきてしまいます。一度システムをリセットするのもありかなと感じましたね。

 

グッドマン法のメリット・デメリット

 

グッドマン法は必勝法ではありませんので、メリット・デメリットが存在します。ここではその部分をしっかりと理解しておきましょう!

 

グッドマン法のメリット

 

  • 瞬間的な爆発力がある。
  • 連敗しても最小のダメージ。
  • 先に5連勝してしまえば10連敗してもまだ利益が残る。

 

グッドマン法のメリットは何よりも連勝に強く、連敗にも強い。

 

沢山のカジノ必勝法と呼ばれるシステムベットがありますが連敗に弱かったり…連勝してもあまりメリットがなかったり…

 

そういったどちらかに偏った攻略法ばかりでしたが、このグッドマン法はどちらにも強いというのが最大の特徴です。

 

5連勝した後に10連敗した時の損益表

回数 賭け金 勝敗 損益
+1
+3
+6
+11
+16
+11
+10
+9
+8
10 +7
11 +6
12 +5
13 +4
14 +3
15 +2

 

この表にメリットが詰まっていると思います。

 

というのが、はじめの5連勝で一気に16単位まで跳ね上がる事ができ、その後の10連敗にも最小損失で切り抜けられるのでまさに連勝にも連敗にも強い攻略法というのが分かると思います。

 

グッドマン法のデメリット

 

メリットだけ聞いているとグッドマン法は必勝法のように聞こえてきますがそうでもありません。

 

  • 3連勝しないと利益が出ない。

 

デメリットは正直この1つくらいなのですがその1つの内容がめちゃくちゃ大きいです。。

 

3連勝することは単純計算で12.5%です。この12.5%をひかない限り一向に利益は出ません。(本当は独立事象のため分かりやすく計算で出しています)

 

10戦中5勝5敗なのに-5単位の損失

回数 賭け金 勝敗 損益
+1
−1
±0
−2
−1
−3
−2
−4
−3
10 −5

 

この表を見てもらったとおり、五分五分の勝負でも3連勝がないので5単位の損失になっています。

 

バーネット法はこの場合10単位の損失だったので交互の展開になった時はバーネット法に比べると損失は半分です。

 

そのかわりバーネットは2連勝で利益が出ていたのにグッドマン法だと3連勝しないと利益が出ません。

 

バーネット法の悪いところをグッドマン法はカバーしていますが、一方でバーネット法の良いところをグッドマン法は消してしまっています。

 

結局の所メリットとデメリットは表裏一体であり、全ての状況に適合したシステムベットなど無いということですかね。

 

それこそあれば本当の必勝法ですな。笑

 

グッドマン法まとめ

 

グッドマン法は連勝にも強く連敗にも強い優れた攻略法です。しかしグッドマン法が噛み合う状況と噛み合わない状況がハッキリとしています。

 

効果を発揮するのは波の荒い流れの時です。連勝、連敗が交互に続くような流れでは非常に強い攻略法です。

 

一方で効果が発揮出来ない時は連勝が続いても、2回まででなかなか3連勝以上しないような比較的穏やかな流れの時です。

 

その場の流れというのは実際にベットする前というのはこれから連勝が続くのか交互に勝ち負けが繰り返すのかわかりません。

 

特にブラックジャックでは自分の選択によって変わってきます。

 

なのでひょっとしたらグッドマン法が一番有効なのはバカラやルーレットの赤黒かもしれませんね。バカラで言うとあらかじめプレイヤーかバンカーのどちらかに片張りすると決めてテーブルの流れが荒いタイミング仕掛けると大きな利益を取れるでしょう。

 

しかしそれこそ今からのテーブルの流れをいきなり予想する事はなかなか難しいので、ある程度『見』をしてから仕掛けても面白いかもしれませんね。

 

ただこのグッドマン法は非常にバランスのとれた攻略法なので一度試してみる価値はあると思いますよ。

お礼メールの嵐!過去に『380万円稼がせた』伝説的ルーレット攻略法

私はオンラインカジノのルーレットにおいて過去3年間で一度もマイナス収益となったことがありません。それは長年の経験による資金管理・メンタルコントールもさることながら、真剣にルーレットに取り組み様々な手法・ライブゲーム80万投分のデータ分析を行った成果だと思っています。今もなお私が軸として使用しているルーレット攻略法『極ルーレット十連法』は、配布させていただいた皆さんから約80%の確率でお礼のメールを頂けるほど効果の高いルーレット攻略法です。

kome
このお礼メールはごくごく一部です。ちなみに電子書籍のオファーも頂けました(笑)
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