どうもkomeです。

 

ラブシェール法というカジノ攻略法をご存知ですか?このラブシェール法は資金管理に特化した手法なので、『資金管理が苦手!てへぺろ』って方には非常におすすめ。

 

kome
ラブとかついちゃってるけどエッチな手法ではありません。

それではラブシェール法について詳しくみていきましょう。

 

ラブシェール法とは?

 

オンラインカジノには勝つ為に沢山の攻略法や必勝法と言われるシステムベットがありますが

 

このラブシェール法を身につければ損切りと勝ち逃げを体得出来ます。

 

他の攻略法とはちょっと毛色が違います。まず自分で負けてもいい損失額をはじめに決めます。そしてシステムが最後まで進んでしまえばあらかじめ設定した損失額になるということです。

 

『ちょっと何言ってるのかわかんないです。』

 

すみません。笑

 

数列を使って取り組む攻略法なので紙とペンを用意してください。

 

ラブシェール法の基本ルール・賭け方

 

まず4個〜10個で好きな数字で数列を作ります。ただこの時の選ぶ数字が大きければその分得られる利益そしてロスカット時の損失も大きなものとなります。

 

例4.5.6.4.5.6

 

この数字を全て足した数がシステム失敗した時の損失額です。この場合4+5+6+4+5+6=30。30ドルを最大損失とします。

 

ルールは以下の通りです。

  • 賭け金は数列の両端を足した金額
  • 負けたら数列の両端を消す
  • 勝ったら賭けた金額を数列の右に書く
  • 数列が全て消えたら終了(損切り)
  • 辞め時は自由(利益確定)

 

kome
表を使って説明します。

 

 

 

まず最大損失額を30と決めてこの4.5.6.4.5.6の数列にします。

 

 

1回目のベット金額は両端のの合計『10』です。

 

負けた場合両端の数字を消します。

 

次ラウンドのベット金額は両端のの合計『10』です。

 

また負けた場合(2連敗)両端の数字を消します。

 

次ラウンドのベット金額は両端の6と4の合計『10』です。

 

勝った場合(2連敗の後1勝)今のベット金額10を書き込みます。

10

 

次ラウンドのベット金額は両端の10の合計『16』です。

 

また勝った場合(2連敗の後2連勝)今のベット金額16を書き込みます。

10 16

 

次ラウンドのベット金額は両端の16の合計『22』です。

 

また勝った場合(2連敗の後3連勝)今のベット金額22を書き込みます。

 

10 16 22

 

この繰り返しです。そしてはじめは数列の合計が4+5+6+4+5+6=30でした。しかし、今現在は6+4+10+16+22=58です。58-30=28ドルの利益ということです。

 

ラブシェール法をバカラで実践!!

 

では実際にラブシェール法をバカラで実践します。今回はバカラのプレイヤーにのみベットで使う数式は1・2・3・1・2・3・1・2で最大損失は15ドルです。

 

実践1~10回目

 

使う数列は1・2・3・1・2・3・1・2なので最大損失は15ドルです。

 

1ゲーム目のベット額はこの数列の両端の数字「1」と「2」の合計3ドルからです。結果はプレイヤー「8」でバンカー「5」なのでプレイヤーの勝ちです。プレイヤーに3ドルベットしていたので2倍の配当がつき6ドルの勝ちです。(3ドルの利益です)

 

2ゲーム目は1ゲーム目が勝利でしたので1ゲーム目のベット額3ドルの「3」を数列の右端に加えます。

 

2ゲーム目に使う数列は1・2・3・1・2・3・1・2・3になります。2ゲーム目のベット額は数列き両端の数字「1」と「3」の合計4ドルベットです。結果はプレイヤーのナチュラル8でバンカーは0なのでプレイヤーの勝ちです。プレイヤーに4ドルベットしていたので2倍の配当がつき8ドルの勝利です。(4ドルの利益)

 

 

この順序でラブシェール法でプレイヤーに賭け続け10ゲーム目までの結果が下の損益表です。10戦中7勝3敗で12ドルの利益でした。

 

実践11~20回目

 

11ゲーム目の時点で数列は1・2・3・1・2・3・4・5・6となっています。これまで同様に11ゲーム目のベット額は両端の「1」と「6」の合計7ドルです。結果はプレイヤー7バンカー2なので勝利です。プレイヤーに7ドルベットしていたので2倍配当がつき14ドルの勝利です。(7ドルの利益)

 

 

12ゲーム目使う数列は11ゲーム目に勝利したので1・2・3・1・2・3・4・5・6・7となります。11ゲーム目同様にベット額は両端の「1」と「7」の合計8ドルベットです。結果はプレイヤー7のバンカーがナチュラル9でした。プレイヤーに8ドルベットしていましたので配当はなし。このゲーム8ドルの損失です。

 

 

そして下の表が11ゲーム目から20ゲーム目までの損益表です。10戦中5勝5敗でしたがトータルの損益は+4ドルです。10ゲーム目終了時点で12ドルの利益がありましたのでこの10ゲームでは5勝5敗ですが8ドルの損失です。

 

 

実践21~30回目

 

21ゲーム目の時点で数列は3・4・5・7です。トータル損益では4ドルの利益が出ていますが連敗してしまうとその時点でロスカットという状況です。

 

そして21ゲーム目のベット金額は両端の数字「3」と「7」の合計10ドルベットです。結果はプレイヤー8バンカー5ですのでプレイヤー勝利。プレイヤーに10ドルベットしていたので2倍配当の20ドルの勝利です。(利益は10ドル)

 

 

 

22ゲーム目の数列は21ゲーム目に勝利しましたので3・4・5・7・10です。そしてベット金額は両端の「3」と「10」の合計13ドルです。結果はプレイヤー3のバンカーがナチュラル9なのでプレイヤーに13ドルベットしていたので配当はなしです。

 

 

 

そして下の表が21ゲーム目から30ゲーム目までの損益表です。10戦中6勝4敗でしたが28戦目と29戦目の連勝で利益を大きく伸ばし最終的には30ゲーム通して13ドルの利益でした。

実践まとめ

 

30戦の合計が18勝12敗と勝ち越せたので損益としては13ドルのプラスとなりました。しかし中盤の11ゲーム目から20ゲーム目までの間5勝5敗でしたが8ドルの損失となりました。

 

連勝にも助けられてロスカットは避けられました。展開に恵まれた実践でした。

 

ラブシェール法の重要なポイント

 

ラブシェール法の使い方は理解できましたか?もうすでにお気づきかもしれませんがラブシェール法はロスカットのタイミングは決まってますが勝っているときの辞め時が決まっていません。

 

辞め時が超重要です!!

 

辞め時の判断を間違えたら同じ数の勝敗だったとしても歴然の差が出てきます。先程の例をとってみます

 

下の表の28戦目と29戦目での連勝で一気に大きな利益を積み上げていますが実際には28戦目の時の数式は7・10でした。つまり28戦目に負けていたらその時点でロスカットでした。そして実践は30戦で終わっていますが31ゲーム目の数式は10・17で次負けてしまうとロスカットという状況でした。

 

この辞め時というのがシステムにはない部分なので、結局上手い人と下手な人でトータル収支が変わってくる大きな分岐点になると思います。

ラブシェール法のメリットとデメリット

ラブシェール法のメリット

 

  • 損失額を自分で決められる。
  • 連勝時に利益が大きくなる。

大きくこの2点がメリットです。損失額を自分で決められるので予想以上に損失が膨らむことが絶対にありません。

 

そして連勝に強く一気に利益を伸ばせるのも大きな利点です。短期的に生まれる連勝などの波に乗って一気に勝ち逃げすることができます。

 

ラブシェール法のデメリット

 

  • 連敗に弱い。
  • 辞め時が決まっていない。

 

デメリットも大きく2点です。まずはメリットの裏返しでもありますが、連勝に強く一気に利益を伸ばせるということは連敗に弱く一気に損失額に達するということです。

 

そしてもう一点も損失額が決まっているという事の裏返しにもなりますが、辞め時=勝ち逃げのタイミングが不透明ということです。辞め時を間違えてしまうとせっかくの利益が水の泡になってしまいます。

 

ラブシェール法を身につければオンラインカジノでは勝ちやすい

 

ラブシェール法のメリットとデメリットをまとめていましたがメリットは損失額が決まっている。デメリットは勝ち時が決まっていない。でした。

 

オンラインカジノで勝つ為に一番重要なことは損切りをすることと勝ち逃げをすること絶対にこの2点です。(一番がこの2つ?笑)

 

このラブシェール法を身につければ損切りはシステムに組み込まれているし勝ち逃げの癖をつけられます。ラブシェール法を使って損切りと勝ち逃げの練習をすることによって必勝法になります。

 

私はシステムベットに必勝法は無いと思ってます。

 

kome
ただ、私のルーレット攻略法は限りなく必勝法に近いです♪

 

 

『このシステムベットを使えば勝てる』なんてないと思います。それぞれ絶対に負ける時もあります。

 

その時に損切り出来るか勝っている時に勝ち逃げできるかが結局のところ必勝法だと思います。ラブシェール法の良いところはその損切りはシステムに組込まれているので勝ち逃げの癖を肌で覚えていける点だと思います。

 

損切はルール通りにやれば勝手にできるので勝ち逃げの癖を一日でも早く体得できればオンラインカジノで勝てるようになってきます。

 

まとめ

 

ラブシェール法について解説していきましたが、このシステムベットは本当に深い攻略法だと思います。

 

その場限りの短期的な勝てるとかではなく、長期的に勝てるようになる要素を身につけられる攻略法だと思います。

 

そのため、なかなか月単位でプラス収支が出せない人はこのラブシェール法を使って勝ち逃げと損切りを体得してくださいね♪

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