どうもkomeです。

 

カジノ攻略法でもあるココモ法。あなたはその使い方をご存知でしょうか?

 

オンラインカジノではルーレットゲームにおいて威力を発揮するココモ法。今回の記事ではルーレットでココモ法を実践した結果やマーチンゲール法との比較、メリット・デメリットなどを徹底解説していきます。

 

超実践的!!プロギャンブラー御用達ココモ法とは!?

 

オンラインカジノの攻略法で恐らく一番有名なシステムベットはマーチンゲール法だと思います。

 

なぜ一番有名なのか??

 

  • 理論的には必勝法である。
  • オンラインカジノで使えば絶対に負ける。笑

 

全く逆の意見があります。必勝法であり必敗法であるそれだからこそ一番有名な攻略法なのだと思います。

 

このマーチンゲール法をいかに実践的に応用するか??

 

プロのギャンブラーであれば誰もが考えることだと思います。

 

そして今現在一番実践的な攻略法がこのココモ法です。

 

カジノやオンラインカジノのみならず競艇や競馬でも使われている攻略法なのでかなり実践的です。

 

そして一番の特徴はバカラやブラックジャックではなくルーレット向きの攻略法です。

 

というのもココモ法は3倍配当のゲーム向きです。なので2倍配当のゲームには使えません。

 

使うのは主にルーレットのカラムベット・ ダズンベットです。

 

ダズンベットはルーレットの36個の数字を

 

1st 12     (1〜12)

2nd 12  (13〜24)

3rd 12      (25〜 36)

 

このように3つに分けた時どこに落ちるか予想してベットします。

 

カラムベットはルーレット36個の数字を。。

 

1.4.7.10…     ①

2.5.8.11…     ②

3.6.9.12…     ③

 

このように3列に分けてどの列に落ちるか予想してベットします。

 

※もっと詳しくルーレットの配当やルールを知りたい方は以下の記事を参考にしてみて下さいね。

 

 

ココモ法の賭け方・基本ルール

 

まずココモ法はマーチンゲール法と同様に負けた時の損失を取り返す攻略法なので負けないと始まりません。

 

  • 2連敗したらシステム開始。
  • 前回と前々回のベット額を足した数をベット。

 

 

kome
これだけです♪

 

 

下の表は資金100ドルで1ドルベットからココモ法を実践した場合です。

回数 資金 賭け金 負けた場合 勝った場合
100 −1 +2
99 −2 +1
98 −4 +2
96 −7 +2
93 −12 +3
88 −20 +4
80 13 −33 +6
67 21 −54 +9
46 34 −88 +14
10 12 12 −100 −64

 

100ドルの資金だと9連敗した時点で次ラウンドのベット金額が足りませんので実質システム失敗です。

 

ココモ法をルーレットで実践

 

では実際にココモ法を使ってルーレットを実践していきます。

 

基準ベット金額を1ドルとしてダズンベットの1st12に固定します。30ゲームしてココモ法で利益を上げることができるかみていきましょう。

 

実践1~10回目

 

1ゲーム目のベット金額は基準ベット金額の1ドルです。ココモ法は2連敗してからはじまるシステムベットですのでまず1ドルを1st12にベットです。結果は26の黒3rd12でしたので配当はなしで1ドルの損失です。

 

 


 

2ゲーム目のベット金額もまだ2連敗していませんので基準ベットの1ドルを1st12にベットです。結果は5の赤1st12でしたので3倍配当の3ドルの勝利です。(2ドルの利益)ダズンベットは3倍配当ですので、負けた後に勝てば利益を残すことが出来ます。

 

 


 

3ゲーム目のベット金額も前回の2ゲーム目で勝っていますので基準ベットの1ドルを1st12にベットです。結果は2の黒1st12でしたので3倍配当の3ドルの勝利です。(2ドルの利益。)

 

 


 

1ゲーム目から10ゲーム目までの10戦の成績をまとめたのが下の損益表です。10戦して6勝4敗で10ドルの利益でした。このダズンベットは勝率33%ですので10戦して6勝はかなり良い偏りが出ています。7ゲーム目の一度だけココモ法を使って勝っています。

 

実践11~20回目

 

11ゲーム目のベット金額は前回の10ゲーム目勝っていますので、基準ベットの1ドルを1st12にベットします。結果は33の黒3rd12でしたので配当はなしで1ドルの損失です。

 


 

12ゲーム目のベット金額もまだ2連敗していませんので基準ベットの1ドルを1st12にベットです。結果は31の黒3rd12でしたので配当はなしで1ドルの損失です。

 

 


 

13ゲーム目のベット金額は11ゲーム、12ゲームと2連敗していますのでココモ法を使います。前回と前々回のベット金額の和がベット金額になりますので2ドルを1st12にベットです。結果は20の黒2nd12でしたので配当はなしで2ドルの損失です。

 

 

 


 

11ゲーム目から20ゲーム目までの10戦の成績をまとめたのが下の損益表です。

 

10戦して2勝8敗でした。1ゲーム目から10ゲーム目までの10戦は6勝と高勝率でしたが勝率33%のダズンベットでは2勝8敗くらいは普通のことです。15ゲーム目まで4連敗していましたが5回目でココモ法成功となりその後また4連敗してます。まだシステムベットの途中ですがこの10戦では2ドルの損失でした。

 

 

実践21~30回目

 

21ゲーム目のベット金額は17ゲーム目から4連敗中ですので5ドルを1st12にベットです。(1→1→2→3→5)結果は31の黒3rd12でしたので配当はなしで5ドルの損失です。

 

 


 

22ゲーム目のベット金額は前回の21ゲーム目まで5連敗していますので8ドルを1st12にベットです。(1→1→2→3→5→8)結果は8の黒1st12でしたので24ドルの勝利です。(16ドルの利益)前回まで12ドルの損失でしたのでこのココモ法成功で4ドルの利益を積み上げました。

 

 


 

23ゲーム目は前回の22ゲーム目でココモ法成功していますのでまた一からスタートです。1ドルを1st12にベットします。結果は19の赤2nd12でしたので配当はなしで1ドルの損失でした。

 

 


 

21ゲーム目から30ゲーム目までの10戦の成績をまとめたのが下の損益表です。10戦して2勝8敗でしたココモ法に2回成功して利益は21ドルまで積み上げました。この10戦では13ドルの利益でした。

実践結果まとめ

 

30戦して10勝20敗トータル損益は+21ドルの利益でした。ダズンベットは勝率33%ですのでだいたい確率通りになりましたね。

 

ココモ法は4回中4回成功でした。そして一番深い連敗は5連敗。

 

まだ5連敗くらいでしたらベット金額も大きくならないので精神的にストレスは少なく取り組めます。

 

もし深い連敗が来た時にどこのラインで損切りするのか決めておかないといけないなと思います。

 

kome
こういった追い込み系の手法はここが一番難しいところですな。どこのラインで損切りするかも手法を使う前に決めることをおすすめしますよ!

 

 

 

マーチンゲール法とココモ法の比較

 

同じ3倍配当のゲームで100ドル資金で1ドルベットからココモ法を使用した場合とマーチンゲール法を使用した場合の違いを見ていきましょう。

 

ココモ法を使用した場合

回数 資金 賭け金 負けた場合 勝った場合
100 −1 +2
99 −2 +1
98 −4 +2
96 −7 +2
93 −12 +3
88 −20 +4
80 13 −33 +6
67 21 −54 +9
46 34 −88 +14
10 12 12 −100 −64

 

9連敗した時点でシステム失敗ですね。

 

一方マーチンゲール法を使用した場合

回数 資金 賭け金 負けた場合 勝った場合
100 −1 +2
99 −3 +3
97 −7 +5
93 −15 +9
85 16 −31 +17
69 32 −63 +33
37 37 −100 +11

 

6連敗した時点で次ラウンドのベット金額が足りていませんので実質システム失敗です。

 

連敗許容数はマーチンゲール法は6連敗ココモ法は9連敗

 

ただ勝利時の利益が3倍配当のゲームだとココモ法よりもマーチンゲール法の方が大きな利益となります。

 

マーチンゲール法はハイリスクハイリターンなのに対してリスクを少なくしてその分リターンも小さくなるのがココモ法です。

 

そしてさらにローリスク・ローリターンで安定して稼げるように私が開発したのが『ダブルココモ法』。ダブルココモ法に関しては『ルーレットは赤黒に賭けるな!必勝法ならぬ勝ちやすい手法を2つ公開』という記事で解説しています!

 

ココモ法のメリットとデメリット

 

ココモ法のメリット・デメリットをしっかりと理解して、ココモ法を使いこなせるようにしておきましょう。

 

ココモ法のメリット

 

  • 連敗の損失を一回の勝ちで全て取り返す。
  • 賭け金の増加が緩やかである。

 

やっぱり一番のメリットはそれまでの連敗を一回で取り返して利益まで出るところですね。

 

にも関わらず賭け金の増加がマーチンゲールに比べてとても緩やかな点も大きなメリットです。

 

ココモ法のデメリット

 

  • 6連敗、7連敗は頻繁に起こる。
  • 連敗が長引くとベット上限に達する。

やっぱり3倍配当のゲームに使うので一回あたりの勝率が33%です。逆に言えば66%で負ける戦いなので連敗は当たり前です。

 

6連敗、7連敗くらいなら当たり前のことなのでそれに耐えうる資金とココモ法を実践する時にはテーブルのベット上限は必ずチェックしましょう。

 

まとめ

 

ココモ法は非常に実践的な攻略法だと思います。

 

今まで勝率50%の2倍配当のゲームばかり取り組んでいて勝てていない。。

 

そんな人には是非試してほしい攻略法です。

 

オンラインカジノの人気ゲームバカラやブラックジャックは勝ちやすい勝率50%の2倍配当です。

 

その中で損失を取り返すようなシステムベットだとマーチンゲール系になると思います。

 

やはり勝率が高い分ハイリスクになります。理論的には必勝法だと思いますが現実的ではありません。

 

その点このココモ法はルーレットのカラムベットやダズンベットに有効な攻略法ですがローリスクで損失を取り返してくれます。

 

精神衛生上も絶対にこちらの方が安定することでしょう。ただココモ法も必勝法ではありません。

 

びっくりするくらい連敗する時も必ずきます。

 

その時に大事なのはどこで勝ち逃げしてどこで損切りするのかを自分の中で明確に決めているのかどうかです。

 

ココモ法を使うのであれば勝ち逃げ金額と損切り金額のバランスは1:2くらいがいいかと思います。金額はその人の資金量によって変わってきます。

 

基準となる最低ベットを1ドルくらいにするのであれば3000円くらいを勝ち逃げ金額5000円か6000円くらいを損切り金額に設定してまずは1ヶ月通してプラスになる事を目指してみてください。

 

お礼メールの嵐!過去に『380万円稼がせた』伝説的ルーレット攻略法

私はオンラインカジノのルーレットにおいて過去3年間で一度もマイナス収益となったことがありません。それは長年の経験による資金管理・メンタルコントールもさることながら、真剣にルーレットに取り組み様々な手法・ライブゲーム80万投分のデータ分析を行った成果だと思っています。今もなお私が軸として使用しているルーレット攻略法『極ルーレット十連法』は、配布させていただいた皆さんから約80%の確率でお礼のメールを頂けるほど効果の高いルーレット攻略法です。

kome
このお礼メールはごくごく一部です。ちなみに電子書籍のオファーも頂けました(笑)
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