どうもkomeです。先日、私自身すごくへこんでしまう負け方をルーレットでしてしまいました。

 

やはり過信は禁物だなと。。まだ自分1人で勝負していたのなら良かったのですが、コンサル生を教えている最中の出来事となってしまいました。すっげぇ反省しています。

 

改めてギャンブルでは“一瞬の判断”が命取りになることを痛感しましたので、今回はそのことを記事にしてみます。

 

ルーレットにはダメな流れが確実にある

 

ルーレットに限らず、ギャンブルにはルックしないといけないタイミングが必ずあると思っています。

 

ルックしないといけないタイミングとは、『賭けても当たらない流れ』と捉えてもらえれば良いかと思います。

 

kome
まじであるんですよね。『このくそがっ!』って思うほど当たらないことって。

このくそが!!って思うタイミングこそヤメどきなのです。(ロスカットする時期です)

 

何をやっても裏目に出る時もやめどき

 

こういった時ありませんか?? ルーレットならば、ずっと赤に賭けていたのに黒に変えた瞬間赤にきてしまう。

 

バカラであれば、ずっとプレイヤーが勝っているツラだったのに、ツラに乗っかりかけた瞬間バンカーが勝ってしまう。これ、裏目に出ているという事です。

 

1回だけならまだしも、2回も3回も続くようでしたら流れは確実にないと思った方が良いです。

 

kome
流れは一瞬で変わるものですが、こういった悪い流れって長く続くんですよね。良い流れは短いのにねw

いっそのこと、長く続くのであれば『何やってもだめだ💦』と気づいた瞬間、その時は諦めてやめるべきですね。無駄な損失を最小限に抑えるため。

 

私がコンサル中にやらかしたのはまさに“裏目”続きでもロスカットできなかったため

 

ルーレットのコンサルでは、極ルーレット十連法をメインにルーレットでプラス収支を達成する立ち回り方を教えています。

 

極ルーレット連法に関しては、下の記事を参考にしてくださいませ。

 

 

立ち回りというだけあって、勝ち逃げするタイミングやロスカットするタイミングも同じテーブルにつき、私も実際に賭けながらコンサル生と勝負しているわけです。

 

やらかした当日、極ルーレット十連法はシステムベット採用している兼ね合いもあってできるだけ早い段階で的中してほしいのですが、深くまで追わないといけない状況が続いていました。

 

しかし、1回目2回目と順調に早い段階で的中していたので、『今日はラクショーやな』と心に過信が生まれてしまっていました。

 

3回目のベット時にロスカット寸前まで追いやられましたが、奇跡的にロスカット寸前で的中。その際、ルックしたタイミングでことごとく賭け続けていた箇所に落下する。といった裏目が続いていました。

 

kome
普段であれば、ルックしたタイミングで賭けてるところにきちゃうという嫌な感じの流れはやめるんです。しかし、前日の状況(前日ロスカットした)もあったので冷静な判断ができなかった。。やはり一瞬の判断が命取りですな。

 

やめどきって本当に重要です。これができる・できないで中長期的に勝てないが決まります。やめどき・ロスカットをマスターするには下の記事がおすすめです。見るだけで勝てるようになるかもしれませんよ( `ー´)ノ

 

 

一瞬の判断を鍛えるためには?

 

ギャンブルにおいて“一瞬の判断”で勝負が決まることも少なくありません。

 

逆に言えば、“一瞬の判断能力”を鍛える事ができれば、コンスタントに勝ち続けることも可能だという事です。

 

ここでは昔に私が実践した“一瞬の判断能力”を鍛える方法を2つ紹介します。

 

kome
鍛えるというよりも、『こう感じたらすぐに撤退しろ!』というタイミングです。

※すべてロスカットベースでの話になります。

 

直感は信じること!

 

直感は必ず信じてください。

 

特に、『これ賭けても当たらないかな』という直感は。

 

不思議と、『これ絶対いけるっしょ!!』というプラスの直感はよく外してしまうのですが、マイナスの直感はそのまま直感どおりの結果になりやすいと長年オンカジでプレーしてきた経験から感じています。

 

実際に、このマイナスの直感はどれほどの確率で的中するのか(直感が)、計算したことがあります。私はルーレットで赤黒・ハイローなど、1/2の勝負はしないので計算が難しいのですが、非常に高かったのを思い出しました。

 

そのため、私は勝負中に意識しているもので重要度の高いのは『直感』になります。

 

kome
この直感は本当に大切です。日常でも『嫌な予感は的中するが、良い予感はなかなか的中しない』ということが多々ありますよね?それと同じなんです。

kome
20歳の時に、コンパの相手に『こいつどっかで見たことあるような。。』っていやな直感がはたらきました。数日後、その当時付き合っていた彼女から別れ話をされたとです。ヒロシです。

ガチムチ
あ~彼女の友達がコンパの相手にいたんだね。今回の話関係なくね?

 

ここではマイナスの直感程、信憑性が高いものはない。と心に刻んでおいてください。

 

これを意識するだけでも、長い目で見れば損失を大きく抑えることができると思います。損失を抑えることができれば、プラス収支へ一歩近づくのと同じ意味合いです。根気強く、直感を信じてロスカットしていきましょう。

 

 

何をやっても裏目にでることが多い

 

これは先ほど言ったとおりの内容ですね。こうなった時も『やめておこう』と一瞬で判断した方が良いです。間違いない。

 

あなたも経験済みだと思います。『なんで俺が賭けた瞬間反対側にいっちゃうんだよ。』これです。

 

この感覚が3回続けばやめた方が賢明です。

 

逆に大負けするときは、こう感じていてもやめれないんです。

 

この裏目が続いた瞬間、一瞬でやめる判断を下しましょう。必ずです。

 

これも小さいことの積み重ね。ちりも積もれば山となるです。こういった一回一回の判断の積み重ねにより、大きな利益を得ることができると私は身をもって経験しました。

 

kome
勝ちたいなら1日の勝負にこだわってはいけません。こだわるべきポイントは1か月単位です。じゃないと絶対に勝てません!!

まとめ

 

経験をもとに“一瞬の判断”の大切さを記事にしてみました。

 

判断=選択

 

ギャンブルで勝つにはいろんな選択肢がある中で、1回1回どう選択するべきかを瞬時に判断する必要があります。その時にベストな判断をやり続けることができればいい結果に結びつきます。

 

判断をするタイミングを“マクロ”で見るのではなく、より細かい“ミクロ”の視点で取り組むことも重要です。

 

ギャンブルで勝ち組として活躍されている人はかなり繊細だと思います。すごく集中しているため、実践時間が少ないのです。一瞬の判断をしないといけない場面が多いわけですから、長いこと精神がもたないのです。

 

私も1時間以上は絶対に行いません。

 

時間とともに集中力がなくなっていくのを理解しているからです。皆さんも1つ1つ、目の前の判断を大切にされてくださいませ。

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