違法な裏カジノ・インカジからは足を洗いなさい。まじで人生終わるよ。

どうもkomeです。

先日、タレントの清水良太郎さん(清水アキラさんの三男)が覚醒剤取締法違反の疑いで容疑をかけられ、逮捕される事件がメディアを賑わしてました。

覚醒剤使用の疑いとその一方で、覚醒剤の入手ルートとして一部報道で指摘されているのが「裏カジノ」です。

この裏カジノの報道については『日刊SPA!』さんのコンテンツを引用させていただき、最後に管理人の見解をまとめてみました。

今現在、裏カジノやインカジ(ネットカフェを装ったカジノ)に足を運んでいる方はこの機会にぜひ自分の行動を見直し、違法な世界から足を洗ってくださいね。

罪悪感なく“裏カジノ”にハマる会社員たち「外回りの合間に行くと気分転換になる」

国内の合法カジノについては、具体的なIR(カジノを含む統合型リゾート施設)実施法案が突然の解散&総選挙で先送りされていた。その成立についてはまるで見通しが立たないなか、警察による裏カジノの取り締まりは激化の一途を辿る。

10月10日には名古屋の裏カジノ店の経営関係者が逮捕。ほかにもSPA!の調べによると、今年に入り大阪で5店舗、都内でも六本木や錦糸町などで、少なくとも4店舗以上が摘発されている。さらに不起訴になったものの、昨年3月には海外のオンラインカジノを利用した3人の一般男性が単純賭博容疑で逮捕されている。

危険な本カジよりも気軽なインカジ

警察の取り締まりが強化されるなか、“インカジ”と呼ばれる海外のインターネットカジノサイトを利用した店が主流になりつつあるという。裏カジノ界隈に詳しい事情通はこう語る。

「バカラ台を常設した“本カジ”は摘発されるリスクが高く、店側は短時間で確実に稼ごうとするため、イカサマが横行しています。トランプを配るシューターが進化していて、今やド素人でもイカサマができる。歌舞伎町には結構な数の本カジがあるけれど、まともな店は3店舗くらいです。

一方で、インカジはネットカフェの形態をとっているので摘発されにくい。さらにリスクを軽減させようと、店側が専用ノートPCを貸し出して自宅で遊ばせ、ネットバンキングでお金をやりとりする店も現れました」

また、インカジは最低レートが500円と安く、海外のサイトを使うため店側が細工をしにくい。最低賭け金が3000~5000円からの高いレートで、イカサマも横行するある本カジと比べると、インカジは利用者にとって敷居が低いのだ。

そんな気楽さもあって、裏カジノで遊ぶ客層にも変化が。ホストやキャッチなどの水商売関係者が多いのは相変わらずだが、そのなかにまじり、スーツ姿のサラリーマンも増えているという。

大手IT企業社員の富岡大輔さん(仮名・30歳)も「気軽なインカジは、自分の日常に溶け込んでいる」と語る。

外回りの合間に裏カジノで気分転換

「会社帰りに先輩と行くことが多いけど、日中も時間があれば外回りの合間に遊んじゃう。短時間でも手っ取り早く楽しめるし、カジノに行くと気分転換になって、その後仕事がはかどるんです(笑)」

一流企業に勤めている人間としてはリスク管理が甘い気もするが、「パチンコや麻雀と似たようなものだし、全然ヤバくないですよ」と本人に罪悪感は微塵もない。

それどころか「いつも行く店は摘発対策でパチンコ屋のような三店方式。店の外で換金するシステムなので、警察が来てもきっと大丈夫!」とドヤ顔で語る始末だ。

一方、機械メーカ―社員の蓮本幹夫さん(仮名・39歳)は、「逮捕されたら会社をクビになる。運良く残れても左遷は免れない」と裏カジノから一度は足を洗った。

ところが昨年、出張で訪れることの多いバンコクでの出来事が彼を変えた。現地駐在の友人に裏カジノに連れて行かれたのだ。彼から「ここは地元の富裕層や外国人向けで摘発されない。日本の駐在員も通っている」と聞かされ、封印していたギャンブラーの血が再び騒いでしまった。

「本当に安全かは知らないけど、本音はずっとカジノがやりたくて仕方がなかった。だから、もう我慢ができませんでした。バンコク出張は2か月に一度ですが、滞在中は寝食を惜しんで毎晩カジノに通っています(笑)」(蓮本さん)

会社員に裏カジノが身近になっている理由は、学生時代から親しんでいるからだという話も。私大3年生の成岡隆明さん(仮名・21歳)が所属するサークルでは、全体の3分の1ほどの会員が、学業そっちのけでインカジにハマっているという。

「裏カジノは基本的に飲食が無料ですよね。都内出身の友人は15歳の頃から1000円だけ握りしめて、食事目当てで歌舞伎町のインカジに通っていたと言います。そいつがあまりにも当たり前のように話すから、みんな興味本位でついて行っちゃうんですよね。自分も何度かその店に行ったことがあるんですが、本当に若い学生しかいませんでした」

世の中を信じられない人がハマる

店員歴5年のとある裏カジノ従業員は、こうしたハマる客たちを「店側にとっては理想的なカモでしかない」と言い切る。

「業界全体としては客が減って、縮小傾向にあります。だから危機感なくカジノに通ってくれる一般客は本当にありがたい。ヤクザと違って、負けたときに揉めることも少ないですしね」

日常的に裏カジノに通う人が増えたことについて、精神科医の春日武彦氏は「ギャンブル自体が悪ではないので、気軽に楽しめる環境があれば増加するのは仕方がない」と言う。ただそのなかでも、裏カジノに依存する人が後を絶たないことについてはこう分析する。

「カジノでの勝利は、選ばれし者になれたような特別感を人に与えてしまうんです。その体験が強烈すぎて忘れられず、再び得ようとしてハマってしまう。また、地道に物事を行うことに限界を感じてしまったり、現状に対する退屈感や不満を抱えている人ほど、ギャンブルの攻撃性に共感する。現状を打破するための無意識かつ間違った選択肢として、ギャンブルを求めてしまうのです」

― [裏カジノ]にハマる会社員たち ―

※日刊SPA!引用

裏カジノ・インカジって確かに楽しいけども….

実はkomeもインカジ店にはかなり入り浸っていた時期があります。1人はいやだったので友達数人とですが….

そのお店は繁華街の雑居ビルの4階にあり、看板には「インターネットカフェ」と堂々と書かれてありましたね。もちろん入り口は2重扉ですが笑

私の場合はカジノをプレーするのが楽しかったわけではなく、若気の至りというか若いイケイケなノリで友達数人と「悪いことをしている」というノリが楽しかったのでしょうね。

時には友達が50万円近く勝つこともあり、高級焼肉店をご馳走してもらったり、キャバクラで羽目をはずしたりと…今となっては良い思い出です。

しかし私たちのように友達同士や数人で店にくるお客さんはほぼいなかったように記憶しています。客層は『やくざ風なおじさん』『普通の若者』『サラリーマンチックな人』『ホスト系男子』このような感じです。

その中でも『サラリーマンチックな人』が普通に違法なインカジでプレーを楽しんでいることにすごく違和感を感じていました。

「サラリーマンなのにこの人、警察沙汰になるのが恐くないのかな?」って。

ちょうど日刊SPA!のコンテンツにもなった【裏カジノにはまる会社員たち】がまさにこの違和感の事だったのかなと思いました。

私もその頃は普通にサラリーマンでしたがw(今もリーマン)

まとめ

裏カジノ・インカジにはまる気持ちはかなり私も理解しています。

普段の生活では味わえないスリル(犯罪)×ギャンブルですからはまってしまうのも無理はありません。しかし、冷静になって考えてもみてください。

いつ警察にパクられてもおかしくないですし、裏カジ・インカジの裏には必ず「暴力団」が潜んでいます。難癖つけられ、トラブルに巻き込まれる可能性だって大いにあります。

そこまでのリスクを背負って裏カジ・インカジ店に行く必要は本当にないのです。

どうしてもカジノがやりたければ飛行機で本場のカジノにいくも良し。自宅でオンラインカジノをプレーするも良しです。⇒初心者の方に1番おススメしているカジノサイトです(私もここで遊んでます)

今まさにはまっている人がいるならばこの機会にぜひ足を洗ってください。

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