カジノ法案が可決されてから現在の進捗は?「ギャンブル依存対策」について管理人の見解

どうも、大阪にカジノができてほしいと切に願うkomeです。

さて、カジノ法案が昨年の12月(2016年12月)に衆院内閣委員会で可決されすでに半年以上経過しました。

「それからの進捗状況は?」

「どの地域にできそうなのか?」

などなど、カジノ法案の行く末が気になってる方も多いのではないでしょうか??ちょうど数日前に日本経済新聞より『カジノ法案の実現化に向けた準備が本格化してきた』とのニュースがメディアを沸かしていましたのでkomeの見解(特にギャンブル依存症について)も踏まえ記事にしてみました。あなたの住んでいる街にランドカジノが誕生するかもしれませんよ!!

カジノ構想熱帯びる
政府、法案提出へ説明会/自治体、観光の目玉づくり

※日本経済新聞引用

カジノを中心とする統合型リゾート(IR)の実現に向けた準備が本格化してきた。政府は17日、秋の臨時国会へのIR実施法案提出をにらみ全国での説明会を開始。内外の企業の動きも熱を帯びる。2020年の東京五輪・パラリンピック後の観光の起爆剤として期待が高まるが、ギャンブル依存症への対応など詰めるべき問題は多い。

政府が17日、東京・永田町で開いた初の説明会には約100人が参加。企業の担当者からは「面積規制は厳しくしないで」「地方に優遇措置を」といった声が相次ぐ一方、複数の慎重派は「依存症対策が不十分」「施設周辺の商店街が衰退する」などと表明した。今月末にかけてさらに全国8ブロックで説明会を開き、与党の調整を経て具体的なルールを定める実施法案に議論を反映する。

政府の有識者会議が実施法案の土台として7月末にまとめた報告書は、カジノの事業免許を更新制にし、暴力団などの反社会的勢力の影響を排除することなどを盛り込んだ。日本人にはマイナンバーカードでの本人確認を徹底して入場回数を制限するほか、カジノ施設内でのATM設置やクレジットカード使用を禁止することも求めた。

焦点は入場規制の内容だが、例えば1週間ごとの入場回数の上限や入場料の目安は全くの白紙。与党内では公明党が依存症への懸念からカジノ解禁にもともと慎重だ。遊興で低所得者の生活が一段と困窮する懸念もあり、市場育成と依存症防止の両立が大きな課題だ。

大和総研によるとIR施設を全国3カ所で運営しただけで波及効果は年2兆円に上る。北海道は3つの道内候補地で誘致に成功した場合、それぞれ約1260億~2560億円の効果を見込む。

観光の目玉づくりに悩む自治体には垂ぜんの的で、すでに主な都道府県だけでも大阪府や北海道などが誘致を表明。8月には愛知県も参戦し、ほかにも検討中の自治体は多いもようだ。大阪府は大阪市と共同で30人体制の「IR推進局」を立ち上げる力の入れようだ。

ただ政府は申請主体を都道府県と政令市に限る方向で、全市町村が単独で名乗り出られるわけではない。誘致表明した泉佐野市の千代松大耕市長は「市町村が主体となって申請できるようにしてほしい」と訴える。

事業認定も当初は全国2~3カ所にとどまる見込みだ。和歌山県は区域数を増やすよう政府に要望中だが反応はかんばしくない。仁坂吉伸知事は「残念だなと思う」と認定拡大に期待している。

企業も動く。エイチ・アイ・エス(HIS)子会社のテーマパーク、ハウステンボス(長崎県佐世保市)は園内への誘致を目指し勉強会などを重ねる。セガサミーホールディングス(HD)は4月、日本展開も視野に韓国で同国カジノ大手とIR運営に乗り出した。

米企業の期待も大きく、カジノ大手MGMリゾーツ・インターナショナルは8月に入って日本法人社長に在日米国大使館で要職を務めたジェイソン・ハイランド氏を任命した。ラスベガス・サンズも日本でのカジノ参入を目指している。

以上が先日に報道されたニュース内容になります。

一部、カジノ法案慎重派の意見がクズな件

複数の慎重派は「依存症対策が不十分」「施設周辺の商店街が衰退する」などと表明した。

まずは『依存症対策が不十分』といった件についてだが、カジノ=悪っていうイメージをそんなに大衆に埋め込みたいのかって話。確かに、日本はギャンブル大国でギャンブル依存のやつらはたくさんいる。私の周りにもたくさんいるのだから世の中を考えると非常に恐ろしいことだとも思う。

しかし、それならなぜパチンコ・パチスロにも対策をとらないのだろう?なぜ競馬・競艇にも対策をとらないのだろう?

これはおそらく公の場で説明できる人間はいないのではなかろうか?そこに触れれば消されるのは間違いないであろうから…(深い陰謀があるんですよね…)

しかも、テラ銭の話をすると一番手元にお金が返ってきやすいギャンブルは紛れもなく【カジノ】になります。要は一番勝ちやすいギャンブルはカジノって話です。私自身が若いころから、ほぼすべてのギャンブルをしているのでよく分かります。(私の崇拝する園原先生も勝てるのはカジノだけだと豪語してます。テラ銭の話も下の動画で言ってます)

パチスロも競馬もほんの一握りの人しか勝てません。よく見て下さい。あれだけ煌びやかな装飾をまとっているパチ屋をw

胴元がかなりの額を稼げないとあそこまでジャンジャン・バリバリできませんよw

勝ちにくいからこそ勝った時の喜びが計り知れなくなり、その勝った時の喜びをまた味わいたい!過度な演出が定期的に飛び交い、一定期間中に何度もアドレナリンを放出させられてしまう。

そりゃ依存症になっちゃうよって話です。そっちの対策をまぢでとれよ。時間とお金を浪費させまくるこの国なんなんだよ。まっ、本人も悪いんだけどね~w

カジノが依存症になりにくい理由

私が思う「カジノが依存症になりにくい理由」は1点。それは、

勝ちやすいから

これに尽きると思います。

もちろん園原先生の言うように選ぶゲームにもよりますが、テラ銭を多くとられるゲーム(スロットマシーン等)であっても、競馬やパチ・スロと比べるとかなり優位な勝負と言えます。

園原先生の一押しはブラックジャック(私は相性よくないですw)ですが、バカラやルーレットも短期勝負であればさほどの差はありません。

ギャンブルの中でもこの3種(バカラ・BJ・ルーレット)が一番勝ちやすいということは間違いありません。あとは、取り組む姿勢(マインドセット)さえ間違えなければ本当に勝てます。勝てるからこそ、「いつでも勝てる」といったマインドが依存症を弾き飛ばしてくれます。私のオンラインカジノでプレーするときの感覚はこれです。

「今勝てなくても数時間後に回収できる」

「明日は勝てるだろうから今日は損切りしてやめよう」

と、勝ちやすいが故、冷静な判断を下せるんですね。特に24時間できるオンラインカジノについては。

入場制限やATM設置厳禁がそもそもギャンブル依存を創るのではないか?

入場制限なんかかけられたら皆さんはどう思いますか?どういった行動を起こしますか?

私なら、「週1しかいけないし、ここで勝てないとまた1週間待たないといけない。ATMも使えないならお金いっぱいもって絶対に今日勝ってやる」って思いますw

これでお金使わずに済みますか?って話なんです。絶対溶かすでしょ?なにがなんでも勝ってやるマインドで勝てる人なんかいませんよ。その日運よく勝てたとしても、数週間続ければ破産確定です。こういったバカみたいな施策こそがギャンブル依存症患者を増やすことに繋がることをお偉いさん方はわかっておりません(本当はわかってるのかもしれませんね)

日本にカジノができた時には皆さんも入場制限等の罠に引っかかってはなりませぬぞ!

まとめ

今回はギャンブル依存症についてを語ってみました。ニュースで見るたびに「依存症の問題」は毎回あがってきますよね。毎回毎回私は『バカヤロウが!』と思ってみてしまいます。

実はもっと依存症になりやすいギャンブルは日本にたくさんありますし、皆さんすでに依存症にかかってます。(今回の記事でよーく分かったはずです)

どうか皆さんもメディアに騙されない目を養ってください。アメリカやアジア圏にはたくさんのランドカジノがあります。それなのにアメリカ人や中国人で「ギャンブル依存症がどうのこうの」なんて話はほとんど聞かないですよね?ランドカジノがない日本で日本人がギャンブル依存症率No.1という事実をどう受けるか?そういった事象を考えるかが一番大事です。

今回の記事が少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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