ビットコインとは?儲かるのかどうかは歴史から勉強せい!

教えてくん
よく耳にするけれど、実際にどんな“通貨”なの?

2017年8月頃から驚異的な高騰を続けているビットコイン。

メディアでも大きく取り上げられているものの『それってどんなものなの?』って聞かれるとまだまだ大半の方が首を傾げるのが現状だと思います。

そんなビットコインの特徴を簡単に理解していただくために今回はビットコインの歴史から解説していきたいと思います!

歴史を見ることで

  • どのように生まれたのか
  • どんな特徴があるのか
  • 高騰・急落のタイミングってどんな時?

などが良く分かりますので、仮想通貨の中でも『まずはビットコインについて知りたい!』って方は必見です!

 

ビットコインの単位は『BTC』と『Satoshi』のふたつ

kome
まずは基本!独特な単位なので覚えておきましょう!

ビットコインの単位は

BTC(ビーティーシー)』

Satoshi(サトシ)』

この2つになります。

【1Satoshi=0.00000001BTC

ちなみにビットコインの単位である『Satoshi(サトシ)』ですが、これはビットコインの開発者の名前からとれています。(日本人か外国人かは謎のベールに包まれてます)

 

ビットコインの歴史

ここからは簡単にビットコインの歴史について解説していきます。

 

2009年 ビットコインの誕生

まず、ビットコインが誕生したのは2009年になります。

『ドル』や『円』といった法定通貨のようにコインや紙幣などの実体がなく、インターネット上でやりとりされるデジタルデータに価値を持たせた『仮想通貨』というものが誕生しました。

 

2010年5月 ビットコイン決済が初めて行われる

米(アメリカ)で初めてビットコインによる決済が行われました。

記念すべき初決済は、1万BTCとピザ2枚(約25ドル)だったので驚きです。

2010年~2011年の出来事

【2010年8月】ビットコインの偽造事件が発生する
約1840億BTCが偽造されたが、迅速な修正対応でことなきをえました。

【2011年4月】米TIME誌に特集されて初バブル到来!
米誌『TIME』で特集が組まれ、ビットコインバブルが到来しました。

 

2013年7月 キプロス金融危機でBTC買いが進行

BTC4,600

キプロス金融危機による『ユーロ』への信頼性が低下し、ビットコインの購入が進行しました。

キプロス危機とは、「キプロスショック」とも呼ばれ、2013年にユーロ圏のキプロス共和国(地中海東部に位置し、四国の約半分の広さの島国)で発生した金融危機のことをいいます。これは、ギリシャ危機により、キプロスの銀行の融資や債券投資に大きな損失(不良債権)が発生し、経営が立ち行かなくなったことに起因するもので、欧州連合(EU)や国際通期基金(IMF)に救済を求めた際に発生した一連の危機を指します。

※iFinanceサイト引用

 

2014年の出来事

BTC123,100

【2014年】テレビ番組で初特集されて日本でも注目される
日本でもビットコイン特集が放送され、その翌日に史上最高価格を記録しました。

【2014年】中国政府がBTC取引を禁止にした
中国政府が金融機関のビットコイン取引を禁止して価格が下落しました。

 

2014年7月 Mt.Gox経営者の逮捕でBTCの価格が下落

BTC18,280

これは皆さんの記憶にも少しは残っているのではないでしょうか??

当時、最大手取引所だったMt.Goxの元経営者が口座残高を不正に操作したとして逮捕されました。

マウントゴックス(株式会社Mt.Gox)は、かつて仮想通貨の取引所を運営していた企業で、マウントゴックス社が起こしたビットコインの消失事件をマウントゴックス事件と言います。

損失額は75万BTCものビットコインと28億円の預り金という非常に高額なものでした。当時のビットコインのレートを1BTC=6万円としても470憶円ほどの超高額な消失です。

※はじめての投資ガイドサイト引用

 

2016年6月 DMM.comでBTC決済対応開始

BTC49,600

2016年3月1日に決済の受付が開始されました。日本初の導入で話題を集めたのは記憶に新しいです!

 

2017年3月  改正資金決済法の施行で事業者の登録制度を導入

BTC=12万1,620

法律による仮想通貨の定義が行われ、事業者の登録制など業界ルール定められました。

改正資金決済法とは、正式名称を「資金決済に関する法律」といい、ビール券や図書券をはじめとする商品券や、Suicaなどの電子マネーに関するルールを定めています。その昔、商品券が紙だけで発行されていた時代は「前払式証票の規制等に関する法律」という名前でした。

2000年を過ぎた頃から、情報通信技術が目まぐるしく発達しました。並行して利用者ニーズも多様化し、紙の時代には想定していなかったような資金決済システムが次々と登場するようになります。特にサーバー型電子マネーは、当時の「前払式証票の規制等に関する法律」では対応しきれない仕組みでした。そこで2010年4月にこの法律を廃止して、新たに施行されたのが「資金決済に関する法律」です。

そして今回、さらなる時代の変化に対応させるため2017年4月に施行された「改正資金決済法」には、仮想通貨に関する項目が組み込まれました。そのため「仮想通貨法」とも呼ばれています。

※引用元 ピピッとチョイス

 

2017年7月 ビットコインキャッシュがビットコインから分裂

BTC=約30万円

ビットコインからビットコインキャッシュが分裂する問題が発生!

価格は下落から高騰という動きを見せました。

 

2017年12月 現在の価格は?

この記事を書いているのは2017年の年末。12/29になりますが

BTC=約170万円

分裂してからも天井知らずで爆騰しております!

今月に入り、一時200万円を超える事態にも発展。

kome
これから先も価格は上がり続けていくだろう!?と予想して少しだけ買い増ししてます!

 

歴史を振り返ってビットコインの変動を考察

kome
ビットコインの歴史から価格の変動を考察してみよう!

① 高騰したとき

  • 法定通貨への信頼性が低下する事件が起こった
  • ビットコインへの注目が高まった

法定通貨への不安が高まると、買いの動きがみられました。また、過去に大手メディアに特集を組まれた際はバブルが発生しています。

 

② 急落した時

  • 安全性を懸念させる事件が起こった
  • 政府による規制強化の動きが見られた

大手取引所閉鎖や偽造事件などの安全性への懸念で下落の動きが顕著にみられました。また、取引禁止などの規制強化でも同様の傾向がみられます。

まとめ

ビットコインの歴史を知ることで、ビットコイン初心者の方でも『どういったタイミングで価格が変動しやすいのか?』がなんとなく理解できたかと思います。

細かく言えばかなりの出来事が起こってきたビットコインですが、これまで上げてきた内容を知っているだけでも十分かと思います。

今後も過去に起こったような『似ている事件・出来事』を参考に、もしビットコインを買うのであれば買いや売りのタイミングを考える際に役立ててくださいね!

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